クリーニングの両丹ドライ

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両丹ドライ

しみ抜きに力を入れているクリーニング店 他店で落ちなかったしみが落ちたと喜んでもらっています

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カッターの仕上

クリーニングの両丹ドライです

当店ではカッターの仕上げなど お客様の好みに合わせています。

もちろん追加料金はもらっていません

カッターは直接肌に触れる衣類です なので結構好みがあります

のりなしのお客様から ガチガチの硬いのがお好きな方 様々です。

そんな好みにお応えするのも当店の仕事です 喜んでもらってなんぼですから。

クリーニング・しみ抜きの両丹ドライでした

2010年2月27日

安い店との違い

宮津のクリーニング屋 両丹ドライです

よくお客様より 安売りのクリーニングとうちのクリーニングと どう違うの?と聞かれることがあります

どこが違うのかというと

経営者の意識が違うため手の掛け方が違うといえます。

安くクリーニングするということは その1点に多くの時間を掛けていたら 利益はなくなってしまいます

極限まで経費を掛けず、手間を掛けずでやらないといけません 

200円くらいのものに 30分も時間掛けれませんから・・・

洗う時間も同じで大量に処理するのに 長いこと洗ってはおられません。

この冬場ではまだいいですが 繁忙期の春場なら 多くの品物が集まります

そんな中ではさらに 手を掛けないクリーニングとなります

朝預かって夕方返すのですから しかも衣類点数は膨大な数・・・・

 

私はお客様の衣類をきれいにして喜んで頂いてこそクリーニングだと思っています。

 

その辺りの意識の違いもあると思います。

このきびしい経済状況の中ですが 安いことが正義では無いと思います。

「安い=味方」ということがこの日本をおかしくしていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年2月20日

この寒さは・・

宮津のクリーニング屋 両丹ドライです

クリーニングの業界は今とても暇な時期なのです

お客様は寒いので 衣類は脱がれません・・。

なので暇な時期にこそ出来ることをしています

しみ抜きの勉強・広告のネタ・ネットの勉強などなど 今でしか出来ないことがたくさんあります。

しかし 早く暖かくなって忙しい日々を送りたい気にもなっています。

 

 

 

 

2010年2月17日

防水加工

宮津のクリーニング屋 両丹ドライです

今日はとても冷え込み雪降りです

でもそんなに積もっていません 新潟方面は大雪のようですが・・。

雪が降ると スキー・ボードに行く方がおられます

そうなると防水の需要も高くなってきますが

防水剤にも色々とあって 良く効くのから あまり効かないものまでさまざまです。

その防水の仕方にもお店によってさまざまです。

両丹ドライでは 1点1点噴霧器を使い手作業で防水します。

機械で箱の中に衣類を入れ細かい霧を箱の中充満させて加工するやり方も出来ますが

それだと 生地が重なってるところなど完全に加工できないことがあり 時間短縮にはなりますが

その方法は取っていません。

手作業が一番納得のいく仕上がりになります。

特に スキー物だと リフトに座るお尻、良くぬれる腿辺り 腕、肩など 特に良く効いてほしいところに さらに余計に加工できたりします。

やはり安い加工ではないので お客様にやってよかったと思っていただくために 自分で満足できる処理を心がけています。

お客様によっては スラックスやネクタイなども依頼を受けます 何かこぼしたりしたときは保険になりますからね・・。

防水も何でも効くものでも無いので 依頼される前にご相談ください。

綿素材のものは 効きが悪いですし 生地の織り方により効きにくいものもあります。

効かないものに加工して 満足いただけないって言うのは 私も困りますから・・。

 

宮津のクリーニング屋 両丹ドライでした

 

2010年2月 6日

手仕上げと機械仕上げ

宮津市のクリーニング屋両丹ドライです

当店はほとんどのものを手仕上げで仕上げています

機械も使いますが それは衣類をふっくらさせるために使っています。

プレスで使う機械はスラックス用のものしか持っていません

それでも機械だけではなく アイロンで手直しして仕上げています

プレスに向いていない素材のスラックスは機械ではなく全て手仕上げです。

何でもアイロンで押さえればいいのではなく その服の風合い、デザインを大事にするには手仕上げが一番です。一律に機械で時間内に○○点を仕上げないとその日のリミット時間に間に合わないというような やり方ではないので その服の持ち味を引き出すというか買ったときに近い状態に持っていくことが出来ます。

例えばスラックスのタックの辺りなど機械で押さえると不自然な線が付いてしまいます プリーツスカートでも同じです。

その服のいいところを引き出す仕上げを心がけています。

 

手仕上げ重視の両丹ドライでした

 

  

2010年2月 2日

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