手仕上げと機械仕上げ
宮津市のクリーニング屋両丹ドライです
当店はほとんどのものを手仕上げで仕上げています
機械も使いますが それは衣類をふっくらさせるために使っています。
プレスで使う機械はスラックス用のものしか持っていません
それでも機械だけではなく アイロンで手直しして仕上げています
プレスに向いていない素材のスラックスは機械ではなく全て手仕上げです。
何でもアイロンで押さえればいいのではなく その服の風合い、デザインを大事にするには手仕上げが一番です。一律に機械で時間内に○○点を仕上げないとその日のリミット時間に間に合わないというような やり方ではないので その服の持ち味を引き出すというか買ったときに近い状態に持っていくことが出来ます。
例えばスラックスのタックの辺りなど機械で押さえると不自然な線が付いてしまいます プリーツスカートでも同じです。
その服のいいところを引き出す仕上げを心がけています。
手仕上げ重視の両丹ドライでした
日時:2010年2月 2日 11:45
