安い店との違い
宮津のクリーニング屋 両丹ドライです
よくお客様より 安売りのクリーニングとうちのクリーニングと どう違うの?と聞かれることがあります
どこが違うのかというと
経営者の意識が違うため手の掛け方が違うといえます。
安くクリーニングするということは その1点に多くの時間を掛けていたら 利益はなくなってしまいます
極限まで経費を掛けず、手間を掛けずでやらないといけません
200円くらいのものに 30分も時間掛けれませんから・・・
洗う時間も同じで大量に処理するのに 長いこと洗ってはおられません。
この冬場ではまだいいですが 繁忙期の春場なら 多くの品物が集まります
そんな中ではさらに 手を掛けないクリーニングとなります
朝預かって夕方返すのですから しかも衣類点数は膨大な数・・・・
私はお客様の衣類をきれいにして喜んで頂いてこそクリーニングだと思っています。
その辺りの意識の違いもあると思います。
このきびしい経済状況の中ですが 安いことが正義では無いと思います。
「安い=味方」ということがこの日本をおかしくしていると思います。
日時:2010年2月20日 08:16
