クリーニングの流れ
クリーニングの流れ
受付→点検(ボタンとれ・割れ・穴あき・破れなど・シミ)→ネーム付け→
仕分け(ドライ・水洗)→ポケット掃除(色・生地別に分けます)
前処理(汚れやシミを事前にとっておきます)→水洗・ドライで洗浄→
乾燥(乾燥機・自然乾燥)→仕上げ(機械・手仕上げ・しみ抜き)→包装→お渡し
流れ的にはこんな感じですが 洗いコースや衣類の状況により
再洗いしたり工程を飛び越したりすることもあります。
特にカシミア・アンゴラ・アルパカなどの獣毛製品は乾燥機にかけず 自然乾燥にてします
デリケートな素材は気をつけて扱います。
貝ボタンなどの破損しやすいボタンはボタンにカバーをつけ保護します。
生地的に引っかかりやすい物や 毛足の長い衣類などはネットに入れます。


